シミを取るには何科に行けばよいのか

肌のシミ取りは何科を受診すればよい?

自己判断は危険かもしれません

薬を併用する場合は皮膚科が安心

レーザー治療だけで完結するようなシミであれば、美容外科クリニックでも良いかとも思いますが、何かあった時に対処してくれるんだろうかと言う心配もありますし、内服薬を飲む必要があるなら、病院で処方してもらった方が安心して飲む事ができます。
不安があれば薬剤師にも相談できます。

30代から40代で急に眼の下あたりに広範囲にできる、ホルモンバランスが要因と言われている肝斑はレーザー治療が効果がないと言われているので、薬で治療をする事になります。

肝斑の治療に必要な薬は皮膚科でも処方してもらえますし、ずっとではありませんが保険も効くので、シミの症状が肝斑に該当していそうなら、まずは皮膚科に行って相談してみると良さそうです。

内服薬での注意点

肝斑だけの対応ではなく、メラニン色素への対策や、ストレスにより作り出されてしまった活性酵素への対応で内服薬を処方して治療を進めていく場合があります。

シミだけでなく、肌の調子が良くなったり、疲れにくくなったりと相乗効果も期待できますが、吹き出物が出来てしまったり、食欲不振や吐き気などの消化器系のトラブルが起こしたり、体質に合わない事もあるので、異常を感じたら飲むのは止めて、医師もしくは薬剤師に相談しましょう。

最近はシミ対策は外用薬よりも内服薬の方が注目を浴びているようで、市販薬も種類が増えてきました。
ドラックストア等でも手軽に入手もできるのですが、医薬品と分類されるものは、体質により副作用が起こる可能性があります。


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